Edu-Lab Meeting

【参加者募集|2/27開催】Edu-Lab Meeting「『趣味』と学びについて考える」

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

◆話題提供1:「趣味を深める共同体とネットワーク:オーケストラと写真の比較調査から」(杉山昂平:東京大学大学院学際情報学府博士課程)

◆話題提供2:「趣味を社会学する:数字とカテゴリー分析」(北田暁大:東京大学大学院情報学環教授)

◆開催日時:2018年2月27日(火)18時30分〜21時

◆場所:情報学環・福武ホールスタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html

都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分

東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

◆定員:20名(先着順)

◆ゲストプロフィール

杉山昂平(すぎやま・こうへい):東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。文学部行動文化学科社会学専修課程卒。学習科学の観点から趣味を深める社会環境について研究を行っている。修士論文「アマチュア・オーケストラ団員たちの興味の深まり――余暇における追求と学習環境」が情報学環・学際情報学府専攻長賞を受賞。

北田暁大(きただ・あきひろ):東京大学情報学環教授。東京大学人文社会系研究科博士課程退学、社会情報研究所助手、筑波大講師、社会情報研究所助教授等を経て現職。博士(社会情報学)。社会学の観点からメディア史、メディア論を展開している。現在は、世紀転換期のアメリカ社会調査の歴史社会学的研究に取り組んでいる。著書に『責任と正義』『意味への抗い』『嗤う日本のナショナリズム』『社会にとって趣味とは何か』(共著)など。

◆申し込み方法

・氏名

・所属

・連絡先

・どこで情報を入手されたか

を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。

edulab.meeting【アット】gmail.com

(【アット】を@に変換して送信してください。)

◆主催:NPO法人 Educe Technologies

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)

【参加者募集|12/22】Edu-Lab Meeting「大規模公開オンライン講座の有効性と可能性」

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

 

◆話題提供1:「大規模公開オンライン講座の設計と評価ー相互評価および学習者特性との関連から」(渡邉文枝:早稲田大学大学総合研究センター助手)

◆話題提供2:「MOOCで何がどこまで学べるか—日本史講座における調査結果をもとに」(池尻良平:東京大学大学院情報学環特任講師)

◆開催日時:2017年12月22日(金)18時30分〜20時30分

◆開催場所:早稲田キャンパス3号館203教室
169-8050 新宿区西早稲田1-6-1
東西線 早稲田駅から徒歩5分
山手線 高田馬場駅から徒歩20分
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

◆ゲストプロフィール
渡邉文枝(わたなべ・ふみえ):早稲田大学大学総合研究センター助手。専門は教育工学。早稲田大学大学院人間科学研究科博士課程を経て2017年に博士号(人間科学)を取得。高等教育機関におけるeラーニングやブレンディッドラーニングに関する研究、インストラクショナルデザインを活用したMOOC(主にJMOOC)の講座制作支援・評価、TA育成プログラムの開発・評価を行っている。主な論文に、「JMOOCの講座におけるeラーニングと相互評価に関連する学習者特性が学習継続意欲と講座評価に及ぼす影響(日本教育工学会論文誌2017年)」、「大規模オンライン講座におけるeラーニング指向性の項目間の因果関係の検討(日本教育工学会論文誌017年)」などがある。

池尻良平(いけじり・りょうへい):東京大学大学院情報学環特任講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程を経て2014年に博士号(学際情報学)を取得。歴史を現代社会の問題解決に応用できる教材をはじめ、歴史を学ぶための様々な教育メディアの開発・評価を行っている。2010年、東京大学大学院学際情報学府優秀論文受賞。2013年、教育メディア学会井内賞受賞。2016年、全国社会科教育学会奨励賞受賞。共著に『歴史を射つ』(御茶の水書房)と『ゲームと教育・学習(教育工学選書Ⅱ)』(ミネルヴァ書房)、共訳書に『21世紀型スキル: 学びと評価の新たなかたち』(北大路書房)と『学習科学ハンドブック[第二版]第2巻』(北大路書房)がある。個人HP:http://www.ikejiri-lab.net

 

◆申し込み方法
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)

 

◆主催:NPO法人 Educe Technologies

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)

【参加者募集|10/20】Edu-Lab Meeting「質的データを用いた研究論文作成に向けて」

「Edu-Lab Meeting 質的データを用いた研究論文作成に向けて」は、2017年9月29日9時17分をもちまして定員に達したため、申し込みを締め切らせていただきました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。

 

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

 

◆話題提供1:「質的研究における対象へのアクセスと配慮:ワークショップ研究を中心に」(森玲奈:帝京大学学修・研究支援センター講師)

 

◆話題提供2:「質的研究における分析・考察結果の妥当性をどう担保するのか」(時任隼平:関西学院大学高等教育推進センター 専任講師)

 

◆開催日時:2017年10月20日(金)19時〜21時

 

◆開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス14階1403教室
阪急「梅田駅」 茶屋町口改札口より北へ徒歩5分.
JR「大阪駅」御堂筋出口から徒歩10分,地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩7分,「中津駅」から徒歩4分.
(大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー)
https://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/

 

◆ゲストプロフィール
森玲奈(もり・れいな):帝京大学総合教育センター講師。東京大学大学院情報学環客員研究員。博士(学際情報学)。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環特任助教、帝京大学高等教育開発センター講師を経て現職。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。主な著書に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『「ラーニングフルエイジング」とは何か:超高齢社会における学びの可能性』(編著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(共著、慶應義塾大学出版会)、などがある。個人HP:http://www.harinezuminomori.net/

時任隼平(ときとう・じゅんぺい):関西学院大学高等教育推進センター専任講師.1982年に大阪唯一の村「千早赤阪村」で生まれる.関西大学大学院総合情報学研究科博士課程修了(博士:情報学).主に,高等教育・中等教育におけるアクティブラーニング型授業のデザインや効果に関する研究を行っている.修士課程の時に,授業で偶然同じグループになったコミュニケーションが苦手な3人組がほとんど何の協働もせずにグループ課題を成し遂げていく姿をさり気なく観察し続けた事をきっかけに質的研究に興味を持ち始める.質的研究の魅力は,質的研究に取り組んでいる人とだけでなく,量的研究者と議論していく中ではっきりしていくのではないかと考え,いつもそういった場を探している.

 

◆申し込み方法
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)

 

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)+時任隼平(関西学院大学)

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