7月2017

【8/30開催|参加者募集】Edu-Lab Meeting「プロジェクト型学習と役割意識」

2017年8月30日に、Edu-Lab Meeting「プロジェクト型学習と役割意識」を東京で開催します!!

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。ふるってご参加ください。

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◆話題提供1:「大学教育におけるSA制度の可能性:立教大学経営学部の取り組みと研究事例の報告」(舘野泰一:立教大学経営学部助教)

◆話題提供2:「プロジェクト活動において、自分自身の役割を見出すプロセスとその支援」(青木翔子:NPO法人PIECES 理事/株式会社MimicryDesign リサーチャー )

◆開催日時:2017年8月30日(水)18時30分〜20時30分

◆開催場所:ハーフハーフ(お間違えのないように!)

〒112-0002 東京都文京区小石川2-5-7
佐佐木ビル B棟4F ハーフハーフ
春日駅徒歩5分・後楽園駅徒歩5分 中央大学方面

https://halfhalf.co/access/

◆参加費:無料

◆話題提供者プロフィール

舘野泰一(たての・よしかず):1983年生まれ。立教大学経営学部助教。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員を経て、現職。博士(学際情報学)。大学と企業を架橋した人材の育成に関する研究をしている。具体的な研究として、リーダーシップ開発、越境学習、ワークショップ、トランジション調査などを行っている。現在は、立教大学経営学部BLPにて、SAの育成・活用や授業の設計を担当している。近著に『アクティブトランジションー働くためのウォーミングアップ』(共編著、三省堂)、『人材開発研究大全』(共著、東京大学出版会)等がある。
Web:http://www.tate-lab.net/mt/

青木翔子(あおき・しょうこ):東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(学際情報学)。貧困や虐待、不登校など様々な背景を持つ子どもたちのサポートを行うNPO法人PIECES理事。自身がシングルマザー家庭に育ったことから、教育格差を肌身で感じ格差問題に関心を持ち、どんな子も尊重される社会を目指して研究・実践を続けている。大学院では、学習環境デザインを専攻し、居場所と学習が共存する場として、学校外で中高生が趣味を媒介として大人とともに学ぶ空間(テクノロジークラブ)について調査を行なう。PIECESでも同様の場を立ち上げる。また、子どもに関わる大人(市民)の育成プログラムの設計などを行なっている。

◆申し込み方法

氏名、所属、連絡先(e-mail推奨)、どこで情報を入手されたか、を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。

edulab.meeting【アット】gmail.com  (【アット】を@に変換して送信してください。)

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)

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