2月2017

【参加者募集】Edu-Lab Meeting「大学という職場での学び:教授者として、あるいは研究者として」

2017年3月13日に、Edu-Lab Meeting「大学という職場での学び:教授者として、あるいは研究者として」を開催します!!

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

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◆話題提供1:「大学教育における教員の省察プロセスのモデル化:授業デザインの持続可能な発展を目指して」(大山牧子:大阪大学全学教育推進機構助教)

◆話題提供2:「トランスファラブルスキル向上を目的としたワークショップの試行:サービスデザインを取り入れた周辺の環境設定について」(仲野安紗:京都大学学術研究支援室URA)

◆開催日時:2017年3月13日(月)18時30分〜20時30分

◆開催場所:京都外国語大学 1号館 142教室 

◆ゲストプロフィール
●大山牧子
大阪大学全学教育推進機構助教。専門は教育工学、大学教育学。京都大学大学院教育学研究科博士課程学修認定退学(2014年 3月)。日本学術振興会特別研究員(DC2)を経て、2014年1月より大阪大学教育学習支援センター特任助教、2016年4月より大阪大学全学教育推進機構 特任助教から2016年10月より現職。大学における授業研究、FDやプレFDのプログラム開発に従事。主な論文に、「大学におけるコース間の接続に基づく教員の省察を促すためのeポートフォリオの活用」(教育システム情報学会誌2014年)、「大学におけるグループ学習の類型化 ―アクティブ・ラーニング型授業のコースデザインへの示唆―」(日本教育工学会2013年)等がある。

●仲野安紗
京都大学学術研究支援室URA。一級建築士。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程在学中の2003年より文化庁新進芸術家在外派遣研修員としてスペインの設計事務所に在籍、マドリッドを拠点に活動。経済危機を機に2010年、帰国。物・事・人の関係性をデザイン実践により明確化することで、物事の価値や人のやる気を上げることを目指す。NPO法人ドリフターズインターナショナル理事。

◆申し込み方法

・氏名

・所属

・連絡先

・どこで情報を入手されたか

を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。

edulab.meeting【アット】gmail.com

(【アット】を@に変換して送信してください。)

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)