3月2016

【参加者募集】Edu-Lab Meeting「市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」

「Edu-Lab Meeting 市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」は、2016年3月23日21時53分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。

 

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

 

話題提供1:「遊び論から考える創造力を育む空間のデザイン」

遠藤幹子 (えんどう・みきこ:建築家/一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事)

話題提供2:「多世代で共に創る学習プログラムのデザイン」

森玲奈(もり・れいな:帝京大学高等教育開発センター講師)

 

◆開催日時:4月18日(月)18時〜20時

◆開催場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階 スタジオ1

◆定員:20名

◆話題提供者プロフィール

遠藤幹子 (えんどう・みきこ):建築家。一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事。 「創造力を育む場」をテーマに、文化施設や商業施設の空間デザインを多数手がけるほか、途上国の保健施設を住民参加型で建設するワークショップも行ってい る。主な作品に、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」スタジオセット(2011)、日本科学未来館「おや?っこひろば」(2015)、三重県総合博物館「こども体験展示室」 (2015)、「ザンビアのマタニティハウス」(2011~)ほか。

森玲奈(もり・れいな):帝京大学高等教育開発センター講師。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けてい る。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育 成』(単著、ひつじ書房)、『教育工学研究の方法』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版 会)などがある。

◆申し込み方法【先着順、定員になり次第締切】
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)

◆企画:森玲奈(帝京大学/NPO法人 Educe Technologies理事)
◆主催:NPO法人 Educe Technologies