【3/11(金)開催|参加者募集】Educe Cafe「学習者の共同体による学習環境の運営」

学習環境の整備は施設や設備を用意して終わりというわけではありません。今回のEduce Cafeでは、ゲストに近藤秀樹さん (九州工業大学 学習教育センター 助教)をお迎えし、アクティブラーニングのための学習環境 MILAiS (九州工業大学)での運営事例を紹介します。
九州工業大学のMILAiS は一般的な大学の施設とは異なり、学生スタッフを中心とした共同体による運営を行っています。学生スタッフは共同体の構成員として学習について深く理解することが重視されているそうです。学んだことは教職員や他の学生とも共有し、協調してよりよい学習環境を作り出す中で、さらに学びを深めるループの実現を目指しているとのことです。経験の中で見出されたことをお話いただきながら、フロアの方とディスカッションできればと思います。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。

■ゲスト
近藤秀樹 (九州工業大学 学習教育センター 助教)
企業に5年間勤務の後,中京大学で博士(認知科学)を取得.2005年度 IPA 未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ(中島秀之PM).2013年4月より九州工業大学 学習教育センター 助教.インタラクティブ学習棟 MILAiS の運営を中心に活動.

豊田美咲 (九州工業大学大学院 情報工学府 情報創成工学専攻)
MILAiSスタッフ

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けています。
URL: http://www.harinezuminomori.net/

■日時:2016年3月11日(金) 18時~20時半
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 3月3日(木)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (3/11) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================

■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 

【参加者募集】セルフポートレートワークショップ

写真家の栗原論さんをゲストにむかえて、 自分のタイミングでシャッターをきるセルフポートレートとプロが撮影するポートレートの撮影会を行います。 自分を客観的に見ると新しい発見があるもの。 1人やグループで撮ったりしながら、色々な視点から撮影した写真を見比べて、みんなでセルフポートレートを楽しみましょう。

■日時
2016年2月24日(水)14時〜16時

■場所
帝京大学八王子キャンパスソラティオスクエア3階アカデミックラウンジ
*22階建ての建物が、目印となります。
キャンパスマップ http://www.teikyo-u.ac.jp/hachioji/ssc/map/

■ゲスト
栗原論(くりはら・おさむ)
1981年京都市生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。2010年 写真家四人で4×5 (SHI NO GO)を立ち上げる。エディトリアル、広告、CDジャケットなど多岐にわたって活動中。スナップショットの集積が生み出す運動性に興味を持ち続け、制作を続ける。

■ファシリテーター
大西景子(おおにし・けいこ)
英国ノッティンガムトレント大学より武蔵野美術大学芸術文学科に編入。卒業後、国立西洋美術館にて対話式鑑賞法の研究、鑑賞補助ツール”びじゅつーる”開発に携わる。株式会社CSKホールディングスに入社。こどもを対象としたワークショップ、キットの開発を行う。独立後、2008年SODA design researchを設立。イベント企画、ワークショップデザイン、ラーニングキット開発に関わりながら箱のお店のBOX&NEEDLEをオープンさせる。

■参加費:無料

■お申込み方法:
お名前・ご連絡先・所属と「セルフポートレートワークショップ」参加希望と明記して頂き、
learningful.ageing◎gmail.com
までご連絡ください。
(◎を@に変えてお送りください)

■アクセス
•京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」からバス(桜87)で13分
•京王線「高幡不動駅」からバス(高23)で10分
•京王相模原「京王多摩センター駅」/小田急多摩線「小田急多摩センター駅」からバス(多4)で14分
https://www.teikyo-u.ac.jp/access/hachioji.html

本ワークショップは、JST-RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 平成27年度採択プロジェクト企画調査「多世代で共に創る学習プログラム開発の検討」(研究代表者:森 玲奈 帝京大学高等教育開発センター 講師)の一環として開催します。

【参加者募集】ラーニングフルエイジング研究会 「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」

<ラーニングフルエイジング>プロジェクトでは、年度末最後の研究会として、音楽を通して人々の生活を豊かにすることを目指し、子どもから高齢者まで様々な教育プログラムを展開している英国のオーケストラ「マンチェスター・カメラータ」からニック・ポンシロさんをお招きし、研究会「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」を行うことといたしました。
研究会主催者自身が昨夏マンチェスターに赴き、ワークショップを見てまいりまして、実践のみならず組織運営や評価方法、ファンドレイジングに至るまで、興味深い点が多かったため、日本の多くの方に活動を紹介し議論を深められればと考え、今回の企画に至りました。今回は東京大学教育学研究科の新藤浩伸講師、岡田猛教授にもお越しいただき、お2人にもご研究についてお話いただいた上、フロアの皆様とディスカッションしていければと思っています。同時通訳ございますので、ご関心あるかた、どうぞお越しください。(企画者:森 玲奈)

■  概要
日時 2016年2月16日(火) 18時~20時30分
場所 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
参加費無料

■プログラム
●開催主旨:「<ラーニングフルエイジング>と芸術活動」
森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師)

●話題提供1:「英国のオーケストラによる音楽教育」
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)

●話題提供2:「大人の学びと文化の発展」
新藤浩伸(東京大学大学院教育学研究科講師)

●話題提供3:「表現を楽しむ人生を送るには」
岡田猛 (東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担)

●質疑応答・総括討論

 

■お申し込み(先着順)
こちらのフォームからお申し込みください
http://goo.gl/forms/beRfJ1n6HK

■マンチェスター・カメラータ
1972年に創立されたマンチェスター・カメラータは、トップクラスの音楽家によるダイナミックなパフォーマンスに加え、音楽によって人間性、社会性を育む先駆的なラーニング&パーティシペーションプログラムで知られる英国有数の室内管弦楽団。音楽を通して次世代の育成やコラボレーション、自閉症児や認知症の人々の生活の質の向上を目的としたプログラムなど、さまざまな方法でコミュニティの結び付きを深める活動を展開している。
http://www.manchestercamerata.co.uk/

■登壇者プロフィール
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)
2008年よりプロジェクト・マネージャー、2010年より現職。コミュニティにおける楽団の活動の総責任者となる。国民保健サービス・ノースウェスト研究開発 部門(NHS Northwest R&D)のメンバーであり、マンチェスターの音楽教育ハブ(Manchester Music Education Hub:通称My Hub)の戦略委員会の一員でもある。

新藤浩伸(しんどう・ひろのぶ)東京大学大学院教育学研究科講師。表現・文化活動を中心とした生涯学習と、その活動が行われる場所について研究している。主な著作に『公会堂と民衆の近代歴史が演出された舞台空間』(単著、東京大学出版会)、『表現・文化活動の社会教育学生活のなかで感性と知性を育む』(共著、学文社)『触発するミュージアム』(編著、あいり出版、近刊)、『成人教育と文化の発展』(監訳、東洋館出版社、近刊)など。

岡田猛(おかだ・たけし) 東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担。認知科学・心理学の観点から芸術の創造性を研究している。芸術家の創作活動のフィールドワークや心理実験,大学やミュージアムので芸術教育支援等に関する研究プロジェクトが進行中。最近の編著に,「触発するミュージアム:文化的公共空間の新たな可能性を求めて」(あいり出版,近日公刊)等。

森玲奈(もり・れいな)帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

■<ラーニングフルエイジング>プロジェクトとは
本プロジェクトでは、エイジング(個人の加齢、社会の高齢化)に関する諸問題を、生涯学習の課題として捉え、研究・実践を行うことを目的としています。 人間を死ぬまで学び続ける存在として捉え、揺りかごから墓場まで学び続ける社会について、生涯学習と他領域とのクロスオーバーで研究・実践を進めています。http://learningful-ageing.jp/

■共催
東京大学大学院 情報学環福武ホール
NPO法人 Educe Technologies http://www.educetech.org/
RISTEX 社会技術研究開発センター https://www.ristex.jp/
ブリティッシュ・カウンシル https://www.britishcouncil.or.jp

■備考
本ワークショップは、JST-RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 平成27年度採択プロジェクト企画調査「多世代で共に創る学習プログラム開発の検討」(研究代表者:森 玲奈 帝京大学高等教育開発センター 講師)の一環として開催します。
記録のため撮影・録音をさせていただきますことをご了解ください。

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