【12/2開催|参加者募集】Educe Cafe 仕掛学:遊び心を問題解決につなげよう

 定員に達しましたので応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました(2015年11月16日19時)

今回のEduce Cafeでは、松村真宏さん(大阪大学経済学研究科准教授)をお招きします。

管理者の立場から「~させる」のではなく、
当事者の立場から「~したくなる」ように仕向けるためのキッカケ、
それを「仕掛け」と呼んでいます。

部屋が散らかっているのなら、部屋を片付けさせるのではなく、
部屋を片付けたくなるように仕向ければいいのです。

そのような仕掛けの事例を集めて体系化することで、
仕掛けならではのものの見方や発想方法を研究しています。
そのための切り口の一つが「遊び心」です。

皆さんと一緒に、仕掛けによる問題解決の可能性について
ざっくばらんに議論できればと思っています。

飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。
お気軽にご参加ください。

■ゲスト
松村真宏(まつむら・なおひろ)
大阪大学経済学研究科准教授。1975年大阪生まれ。工学系出身で経営学系に在籍している仕掛学系の研究者。遊び心を創造的問題解決に応用する仕掛学の研究に取り組んでいます。
URL:http://mtmr.jp/ja/

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けています。
URL: http://www.harinezuminomori.net/

安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
東京大学大学院情報学環特任助教。1985年東京生まれ。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創発的なコラボレーションを促進するワークショップの実践と評価の方法について研究しています。
URL:http://yukianzai.com/

■日時:2015年12月2日(水) 18時半~21時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 11月24日(火)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (12/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================

■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画

帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 

東京大学大学院情報学環特任助教 安斎勇樹

 

【7/2開催|参加者募集】Educe Cafe 子どもたちはどこで学ぶのか

 定員に達しましたので応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました(2015年6月20日18時)

 

 家庭、学校、塾といった子ども達の生活サイクルのなかで、ミュージアムなどの公共施設は、新しい遊び/学びの場として、今新しく開かれようとしています。

 今回のEduce Cafe では、会田大也さんをお招きします。会田さんが考える理想の学びの場とは、既存の知識のコピーアンドペーストではなく、新しいメディアテクノロジーを含む「未知」との対峙のなかで、子どもたち自らがトライアンドエラーを繰り返しながら遊び、学べる場だそうです。また、そこで出会う大人も先生や親とは異なる、多様な価値観を持った大人であり、それぞれ の矛盾のなかで子どもたち自らが新しい大人像を描いていくような場でもあるとのことです。

 今回のEduce Cafe では、山口情報芸術センター[YCAM]での11年間のキャリアを経て、伊勢丹新宿店がはじめた新しい学びの場[cocoiku]の監修を務める会田さんの考える学びの場に迫りたいと思います。
 
 飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。

■ゲスト
会田大也(あいだ・だいや)
山口情報芸術センター[YCAM]にて、開館当初より教育普及担当としてオリジナルワークショップの開発や、教育普及プログラムのプロデュースを行う (2003-2013)。担当ワークショップは第6回キッズデザイン賞大賞を受賞。担当企画展示「コロガル公園」シリーズはグッドデザイン賞2014およ び第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。2014より東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー[GCL]育成プログラム特任助教。伊勢丹新宿店による教育プロジェクト[cocoiku]監修。

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程 満期退学、東京大学大学院情報学環 特任助教を経て現職。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
URL http://www.harinezuminomori.net/

臼井隆志(うすい・たかし)
アート、演劇、ファッ ションなど多様なジャンルのクリエイターと協働し、子ども向けのワークショップやを多数企画している。NPO法人アーティスト・イン・児童館代表 (2008-)。ファッションブランド「FORM ON WORDS」企画担当(2011-)。伊勢丹cocoiku専任スタッフ(2015-)。

■日時:2015年7月2日(木) 19時~21時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 6月26日(金)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (7/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【参加者募集】 第5回 ラーニングフルエイジング研究会「ソーシャル・キャピタルとしての退職シニア」

団塊世代が65歳に達し、日本の高齢化率はついに25%を超えました。かたや生産人口は減少の傾向が止まらず、これからは元気な退職者には社会において何らかの社会の担い手を期待せざるを得ないような状況にあります。完全に社会からリタイアして悠々自適というのは、なかなか叶わぬことになってくるのかもしれません。

片桐恵子さん(神戸大学大学院人間発達環境学研究科字准教授)はこれまで退職シニアの社会参加を中心に研究を実施してきており、様々な可能性を見出されてきました。たとえば多くは失われてしまう仕事中心のネットワークの代わりに地域でのネットワークを構築し、それを縁として地域社会に溶け込むことが可能になること、会社とは違った地域社会でのコミュニケーション・スキルを身につけることができることなどは、退職を迎えた彼らの注目すべき変化でしょう。

今回は、退職を迎えたシニアの社会参加を契機にした、その後の様々な生き方や生涯発達の可能性についてご紹介いただき、皆さんと検討していきたいと考えております。
お申し込みをお待ちしております。

■ゲストプロフィール
片桐恵子(神戸大学大学院人間発達環境学研究科字准教授)
東京大学文学部社会心理学科卒業。同大学院にて2006年博士号取得。
大学卒業後、日本火災海上保険(株)入社後、日本興亜福祉財団社会老年学研究所研究員を経て2013年より現職。近著に『退職シニアと社会参加』(東京大学出版会)。

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■日時:2015年1月22日(木)18:00-20:00
■場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール
地下2階ラーニングスタジオ1
(http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/)
■定員:20名(先着)
■参加費:無料
■お申込み方法
http://goo.gl/forms/JF40I4os8I
からフォーム記入でお申し込みください
■お申込み締切
2015年1月14日(水) 延長しました:定員に達し次第締め切ります
■お問い合わせ先
ラーニングフルエイジング研究会 運営事務局(宮田舞/東京大学大学院学際情報学府)
Mail: (※[at]を@に変えてお送りください)
learningful.ageing[at]gmail.com

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■ラーニングフルエイジング研究会とは?
この研究会は、ミネルヴァ書房から2015年度刊行予定の書籍『ラーニングフルエイジング 高齢化社会に向けた学びの可能性』(仮題)との連動企画です。
本書では、死ぬまで学び続け成長する存在として高齢者を位置づけ、高齢者特有の学習課題に焦点を当てます。そして、多様な高齢者像の視点に立ちながら、高齢者の学習にはどのような方法をとりうるか、国内外の豊富な取材事例を盛り込みながら、研究者・実務家との領域横断的な議論で検討することを試みます。この研究プロジェクトは、東京大学大学院 情報学環・福武ホールと医療法人医凰会との共同研究の一環として開催しています。
(企画責任者:森玲奈/帝京大学高等教育開発センター講師・東京大学大学院情報学環客員研究員)

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