【参加者募集】Edu-Lab Meeting「フォーマルとインフォーマルを架橋する学習環境のデザイン」

2017年7月21日に、Edu-Lab Meeting「フォーマルとインフォーマルを架橋する学習環境のデザイン」を福岡で開催します!!

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。ふるってご参加ください。

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◆話題提供1:「デジタルネイティブ世代の特徴と学習環境のデザイン」(村上正行:京都外国語大学外国語学部教授

◆話題提供2:「授業とワークショップ、その学習環境デザインを俯瞰してみる」(森玲奈:帝京大学学修・研究支援センター講師)

◆開催日時:2017年7月21日(金)18時30分〜20時30分

◆開催場所:福岡市立舞鶴小中学校 1F 大会議室(お間違えのないように!)

福岡市中央区舞鶴2丁目6-1 

http://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/jhmaizur/access.html

◆参加費:1000円

◆話題提供者プロフィール

村上正行(むらかみ・まさゆき)京都外国語大学外国語学部教授。専門は教育工学、大学教育学。博士(情報学)。京都大学総合人間学部卒業、京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学。2002年京都外国語大学外国語学部講師、マルチメディア教育研究センター准教授などを経て、現職。 大学教育におけるICTを活用した教育、教育データ分析、FDに関する研究に従事。日本教育工学会理事・SIG委員長、教育システム情報学会社員など。 主な論文として「大学教育・FDに関する研究における教育工学の役割」(日本教育工学会論文誌、Vol.36、No.3)、「映像シーンを用いた授業要約作成システムを活用した大学授業の実践と評価」(日本教育工学会論文誌Vol.34,No.3)など。

森玲奈(もり・れいな):帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。個人HP:http://harinezuminomori.net/

◆申し込み方法

こちらのフォームからお申込みください。 

https://goo.gl/RcLhVZ

◆企画:吉次恵美(北九州市立大学)+森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)

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【7/24開催|参加者募集】Educe Cafe:記憶と表現、またその掛け合わせから生まれる場づくりついて考えてみる

今回のEduce Cafeでは、文化活動家・アーティストのアサダワタルさんをお招きします。アサダさんが各地で行ってきたアートプロジェクト、コミュニティワークの事例を中心に、「表現」が人々の「記憶」にどのように関わり、そこからどのような対話やコミュニケーションを生み出せるかについて、考えてみたいと思います。お気軽にご参加ください。

(開催時間・会場がいつもと異なりますので注意してください。)

■日時:2017年7月24日(月) 19時~21時


■場所:The Living(リビング)
東京都中央区日本橋人形町2-15-6
https://www.facebook.com/the.tokyo.living
03-3593-5885
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅7番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A1出口より徒歩4分
都営新宿線「浜町」駅A2出口より徒歩8分
地図:https://goo.gl/maps/dv7W3gvYyfG2


■定員:20名

■参加費:1000円(飲み物代こみ)

今回は学生スタッフの募集はありません。

 

■参加される方へ・・・

お時間あれば、以下の論文二篇(PDF無料公開中)と雑誌『ソトコト』での連載「メモリミックス – 記憶が編みなおされる時-」をさらっとお読みいただければ、尚のこと良いそうです。

音楽による想起がもたらす コミュニケーションデザインの可能性― 歌声スナック「銀杏」における同窓会現場を題材に―(京都精華大学紀要 = Journal of Kyoto Seika University (49), 23-47, 2016)http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/sa_asada_wataru2.pdf

音楽を「使いこなす」ポピュラー音楽を用いたコミュニティプロジェクトについての研究
(アートミーツケア Vol.6/2015 01-24)http://artmeetscare.org/wp-content/uploads/2017/03/AMCVol.6_Asada.pdf

■ゲスト:アサダワタル(Wataru Asada)
1979年大阪生まれ、東京在住。文化活動家・アーティスト、博士(学術)。音楽や言葉(概念)の創作実演、アートプロジェクトの企画演出、著述出版。これら一連のプロセスを通じて、人々の日常生活ときわめて近接した文化活動を展開。まちづくりや障害福祉、住宅政策やキャリアデザインなど多岐にわたる分野で、個性と創造性がのびのびと生かされるコミュニティづくりに勤しんでいる。テーマは「表現による謎の世直し」。自宅を無理なく他者に開放する「住み開き」や、肩書きや分野に縛られない漂流的な働き方を肯定する「コミュニティ難民のススメ」など、これまで提唱してきたソーシャルコンセプトは、既存の日常・仕事観を更新するものとして、幅広い領域で注目を集めてきた。代表的な著作に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など。実践と並行して、2016年に滋賀県立大学大学院環境科学研究科にて学位論文『音楽による想起がもたらすコミュニケーションデザインの研究』で博士号(学術)取得、同年より大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員。またグループワークとしては、サウンドメディアプロジェクト「SjQ/SjQ++」のドラマーとして国内外のアートフェスに出演し、アルス・エレクトロニカ2013デジタル音楽部門準グランプリ受賞。
https://www.kotoami.org

■ホスト: 森玲奈(もり・れいな)
帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (7/24) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies + TOKYObeta Ltd.
■企画
森玲奈(帝京大学学修・研究支援センター講師/NPO法人 Educe Technologies理事)

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【参加者募集】Edu-Lab Meeting「新しい大学教育を創る試み」

2017年4月14日に、Edu-Lab Meeting「新しい大学教育を創る試み」を開催します!!

 

Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。

 

◆話題提供1:「大学教員養成プログラムの意義と可能性:大阪大学の取り組みを例に」(根岸千悠:大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部特任助教)

 

◆話題提供2:「大学生の参画意識を促す講義と評価のデザイン:プレゼンテーション教育の事例に着眼して」(森玲奈:帝京大学総合教育センター講師)

 

◆開催日時:2017年4月14日(金)18時30分〜20時30分

 

◆開催場所:京都外国語大学 1号館 152教室 

 

◆ゲストプロフィール

根岸千悠

大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部特任助教。専門は教育学、教師教育学。千葉大学大学院人文社会科学研究科公共研究専攻単位修得退学。2013年大阪大学教育学習支援センター特任研究員になり、2016年大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部特任研究員を経て2017年4月から現職。大学教育に関する著書に『大学のFD > Q&A』(分担執筆)、論文に「自身の授業を振り返るFDワークショップの実践─大阪大学コースデザインワークショップの取り組み─」『大阪大学高等教育研究』第3巻(共著)など。

 

森玲奈

帝京大学総合教育センター講師。東京大学大学院情報学環客員研究員。博士(学際情報学)。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環特任助教、帝京大学高等教育開発センター講師を経て現職。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。主な著書に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『「ラーニングフルエイジング」とは何か:超高齢社会における学びの可能性』(編著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(共著、慶應義塾大学出版会)、などがある。

個人HP:http://www.harinezuminomori.net/

 

◆申し込み方法

 

・氏名

 

・所属

 

・連絡先

 

・どこで情報を入手されたか

 

を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。

 

edulab.meeting【アット】gmail.com

 

(【アット】を@に変換して送信してください。)

 

◆企画:森玲奈(帝京大学)+村上正行(京都外国語大学)

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