ワークショップ

【9/2開催|参加者募集】 Educe Cafe 「子どもたちとアーティストが移動してひらく社会」

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今回のEduce Cafeでは、アーティストの中島佑太さんをゲストにお招きします。

中島さんは、群馬県前橋市にある私立幼稚園を活動拠点の1つにし、ワークショップを通じて社会とアートをつないで来られました。今回は、5年間に渡る幼稚園での実践で、幼稚園児、アーティスト、先生、保護者それぞれがどのように変化したのか、そしてそこからどのような新しい展開が生まれてきたのか、アーティストの視点からお聞きします。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。
お気軽にご参加ください。

■ゲスト
中島 佑太(NAKAJIMA Yuta)
アーティスト。1985年群馬県出身。2008年東京芸術大学美術学部卒業。
どこか遠くの国で起こっているように見える社会の問題や課題を、家庭などの身近な環境に重ね、合意形成を目指す遊びに置き換えてみるワークショップを展開している。大学在学中に地域アートプロジェクトに触れる。以後、社会とアートのつなぎ目としてのワークショップを独学で探求する。子どもを通して見る社会の課題や、アーティストの社会的役割の拡張に関心を持つ。近年は、私立幼稚園(前橋)を活動拠点の1つにし、子どもたちと遊んだり蹴られたり移動したりする活動もしながら、国内外でアートプロジェクトやワークショップを企画・実施している。活動モットーは「1人でやらない」。
HP:http://nakajimayuta.net/
中島佑太のワークショップ:https://www.facebook.com/joyfulnakajima

■ホスト
森玲奈(MORI Reina)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。
学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
HP:http://www.harinezuminomori.net/
<ラーニングフルエイジング>プロジェクト:http://learningful-ageing.jp/

■日時:2016年9月2日(金) 18時~20時

■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html

都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分

東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名

■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・

今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき

educecafe【アットマーク】gmail.com

(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)

までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================

参加申し込みフォーム

educecafe【アットマーク】gmail.comまで 8月25日(木)までにお申し込み下さい

人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (9/2) に申し込みます。

氏名:

フリガナ:

所属:

メールアドレス:

この情報をお知りになったきっかけ:

ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================

■主催

NPO法人 Educe Technologies

■企画

帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【8/25・26 開催|参加者募集】 日本語教育学会 夏季集中研修「ワークショップデザイン入門 -自立した企画者になるために-」

 「ワークショップ」は参加体験型学習の一手法として注目され、近年、多様な教育現場や研修で実施されています。自分の教育実践において、学びをよりアクティブに、より深いものにするために、ワークショップの技法を取り入れたいと思っている方、あるいは、効果的なワークショップのデザインについて学びたいと思っている方も多いのではないでしょうか。本研修では、「ワークショップ入門」と題して、2日間でワークショップの企画立案を行います。本研修では、ワークショップを、「他者との相互作用の中で何かを創りながら学ぶ学校外での参加型学習活動」と定義します。
 1日目は、ワークショップ体験やワークショップの諸特徴の理解のための講義を経て、参加者それぞれの教育現場での問題意識や関心を題材に、個人でコンセプトを立案します。2日目は参加者が協働でワークショップを企画し、そのデザインに対して他者評価及び自己評価を行います。今回は、参加者の人数を限定し、講師からの講評を個別に受けながら、おのおのの教育実践に活用できるスキルを学びます。

詳細はこちら http://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/2016summer.pdf

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日時: 2016年8月25日(木) 10:00-16:30
    2016年8月26日(金) 10:00-16:00             
会場: 東京大学 駒場キャンパス KOMCEE West K303 地図・アクセス
講師: 森 玲奈(もりれいな)氏(帝京大学高等教育開発センター)
コーディネーター: 高橋薫,ヤン・ジョンヨン,保坂敏子(教師研修委員)
対象:自分の教育現場でワークショップの企画立案をしなければならない方。
応募の条件: 2日間全日程参加できる方。
定員: 25名(先着順) 
受講料: 一般30,000円/会員20,000円 (昼食弁当付)
参考文献: 
山内祐平・森玲奈・安斎勇樹(2013)「ワークショップデザイン論―創ることで学ぶ」慶應義塾大学出版会
内容: 予定のため変更することがあります。
◆スケジュール
1日目 10:00~16:00
10:00〜11:20 講師紹介・趣旨説明・ワークショップ体験
11:20〜12:00 ワークショップの企画と運営(講義)
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜14:00 ワークショップコンセプト立案実習(個人)
14:00〜16:00 ワークショップコンセプト発表・講師講評・質疑
16:00〜16:30 関心の近い方同士でグルーピング・ディスカッション
2日目
10:00〜12:00 ワークショップ企画作成(グループ)
12:00〜13:00 昼休み
13:00〜15:00 ワークショップ企画案発表(グループ、コンペティッション形式)
15:00〜16:00 ワークショップの評価(講義)・リフレクション・質疑

■講師からのメッセージ 
最近何かと話題になることが多い「ワークショップ」、参加するだけではなく企画・運営・評価する中で、実践者自身が学ぶことの多い活動です。今回の研修では、皆様が今後ワークショップを活用されたいシーンについて伺い、それぞれのフィールドで活かせるような考え方や技術を学べるよう配慮します。皆様とお会いできることを楽しみにしています。

■講師プロフィール:森 玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学、 東京大学大学院情報学環特任助教を経て現職。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『教育工学研究の方法』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

お申し込み詳細はこちらから http://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2016/05/2016summer.pdf

【参加者募集】第14回ラーニングフルエイジング研究会「多世代で共に創る学習プログラムのデザイン」

<ラーニングフルエイジング>プロジェクトは、これまで東京で研究会を開催してきました。この度、初めて東京を離れ、京都で研究会を開催します。

第14回にあたる今回は、統括を務めます森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師)が、現在取り組んでいる研究「多世代で共に創る学習プログラムのデザインの検討」を中心に、実践や調査の成果を報告します。
森は、2013年から<ラーニングフルエイジング>プロジェクトを始めました。その中で、国内外、様々な生涯学習の場を視察してきました。その視察も踏まえ、2015年、JST社会技術開発センターの「持続可能な多世代共創社会のデザイン」(https://www.ristex.jp/i-gene/index.html)という領域で、現在、東京都日野市にある百草団地をフィールドとし、大学生〜80代の方までの間でもまれながら、多世代共創型学習プログラム(ワークショップ)の開発に向けて研究しています。RISTEXのプロジェクト企画調査として採択されて現在に至る中で、沢山の市民、実践者、そして異分野の研究者から刺激を受けました。今回は、このプロジェクトの中で、これまで見てきたこと、考えたことをお話します。年度末のお忙しい時期に恐縮ではございますが、お申し込みをお待ちしております。

■登壇者プロフィール
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。
東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環特任助教を経て現職。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・問題解決型学習(PBL)の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。主な著作は『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)など。
個人HP:http://harinezuminomori.net/
<ラーニングフルエイジング>プロジェクトHP:http://learningful-ageing.jp/

■<ラーニングフルエイジング>プロジェクトとは?
現在、日本の平均寿命は世界一の水準にあります。そして、少子化により、歴史上経験したことのない速さで超高齢社会を迎えました。本プロジェクトでは、エイジング(個人の加齢、社会の高齢化)に関する諸問題を、生涯学習の課題として捉え、研究・実践を行うことを目的としています。人間を死ぬまで学び続ける存在として捉え、揺りかごから墓場まで学び続ける社会について、生涯学習と他領域とのクロスオーバーで研究・実践を進めます。多世代が共生すること、一人でいるより誰かといることが沢山の学びを生み出すエンジンになる。学び溢れる「ラーニングフルな社会」を創るというビジョンに向け、真摯に取り組んでいけたらと考えています。

■日時:2016年3月16日(水)19:00-21:00
■場所:鍵屋荘(京都市内)
https://www.facebook.com/kagiyaso/timeline
地下鉄五条駅から徒歩5分
※来訪型シェアスペースのため参加希望者のみ場所詳細をお知らせします。
■定員:20名(先着)
■参加費:無料
■お申込み方法
お名前・ご所属・連絡先・参加を希望された理由 をお書きいただき、下記メールアドレスまでご連絡ください。
learningful.ageing[at]gmail.com
(※[at]を@に変えてお送りください)
■お申込み締切
2016年3月8日(火)
■お問い合わせ先
ラーニングフルエイジング研究会 運営事務局(河田承子/聖心女子大学大学院)
Mail: (※[at]を@に変えてお送りください)
learningful.ageing[at]gmail.com

■企画責任者:森玲奈/帝京大学高等教育開発センター講師・東京大学大学院情報学環客員研究員

■企画協力者:村上正行/京都外国語大学マルチメディア教育研究センター教授

 

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